YouTubeでお金を稼ぐ仕組みは広告収入

子供のなりたい職業ランキングでも上位にランクインするほど人気になっているYouTube。
見ている人はたくさんいますが、副業にも相性がいいと言われています。
がむしゃらに動画を配信しても稼げるわけではないですし、稼ぎやすいジャンルもあるので参考にしてみてください。

YouTubeで稼げる仕組みが広告収入

動画を上げるだけでお金が入ってくるのは広告が関係しています。
YouTubeを見ているとわかりやすが、必ず数秒ほどの広告が流れていると思います。その動画をみると必然的に広告も見られるので収入に繋がるということです。
もっと具体的に言えば

1、企業側がYouTuberに広告依頼をする
2、その広告を張りつけて動画を投稿する
3、視聴者が動画をみると必然的に広告をみる
4、再生回数×単価分が手に入る
ということです。ひかるやHIKAKIN、はじめしゃちょーなどトップユーチューバーになれば事務所と契約などがあり、収入の分け前は事務所2割のYouTuber8割ぐらいになります。
この広告収入にも数パターンあり、動画再生前、または再生途中に流れて途中で広告スキップができるインストリーム広告や動画の下に出てくるオーバーレイ広告などがあります。

YouTubeで稼ぎやすいジャンル

普段見ているYouTubeがどんなジャンルなのかは人それぞれかもしれませんが、特に世界各国でされているゲーム実況、癒しを与えてくれるペット、おもしろい企画ネタは初心者でも稼げるジャンルになります。

企画力は試されるところですが、自分でおもしろいなと思うことを考えて配信するだけなので、初心者の方でもYouTubeを始めやすいジャンルと言えます。発想力と企画力がなければ難しいですが、再生回数を大幅に増やすこともできますし、動画で使ったものを経費で落とせるので節税にもなります。

ペット系は大人から子供まで人気ですし、癒し動画になります。編集する事なくありのままの姿を投稿している人もいる程なので、ペットを買っている方は気軽に始めやすいジャンルです。
ゲーム実況は国内、国外ともに人気がありゲームをしながら稼ぐことができます。
攻略法をまとめて配信しないと中々難しいかもしれませんが、ゲームの宣伝にもなりますし、紹介したことがきっかけでゲームの売上が伸びるということもあるので、オファーを受ける方もいるぐらいです。ゲーム実況の動画は長時間の動画になるので、広告をたくさん付けやすいという、メリットもあります。

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